大人も子供も喜ぶ海も温泉も楽しめる熱海旅行

子供と行く旅行

都心から車や電車で行きやすく、気候も温暖で温泉もあるので、大人気の旅行先と言えば、熱海です。
温泉もあるので、大人向けかとも思いますが、子供が楽しんでまた行きたいと言った我が家のプランを書いていきます。

熱海旅行・熱海への行き方

熱海旅行に我が家は都内から車で行きました。
子供がいると何かと車のほうが便利かと思い、東名高速を抜け、熱海方面に向かいました。
3〜4時間位で行けましたので近いですね。
電車は新幹線、踊り子号、快速アクティーで行く方法があります。
電車であれば東京駅から最短30分でいけますので、気軽に行きやすい場所にあります。

行き先を事前に勉強しておくと数倍旅が楽しくなります↓


るるぶ地図でよくわかる都道府県大百科 改訂版 (絵本)

熱海旅行・子供がいるともっとも大事なのはホテル選び

旅行に行く際、子供がいるとホテル選びは悩みどころです。
やはり夕食と朝食が付いているプランをおすすめします。
なぜなら夕飯の時間にホテルの外のお店に入れなかったり、食事の提供が遅かったりすると小さいお子さんは辛いと思います。
そして国内旅行は1泊2食付きのプランはマストです。
それからお子さんの年齢に合わせてホテルの部屋をチョイスしていきたいですね。
我が家は小学生なのでどの部屋のタイプでも大丈夫になりました。
私は一休.comやじゃらん、楽天などの旅行サイトでホテルを選んでいます。
写真や口コミなどがしっかり載っているので、見比べて決めています。

お得な宿泊先と口コミの多さはじゃらん↓


熱海旅行でおすすめホテル

今回宿泊したのは、熱海の海がお部屋と温泉から一望出来るホテルミクラスです。
子供のリクエストで海が見えるホテルを選びました。
そして大型ホテルではありませんが、お部屋も広く、清潔でした。
私達が宿泊したお部屋は、ベッドとソファーがある所は靴を脱いで上がれるようになっていたので、子供がいる我が家ではとてものんびり過ごせました。
夕ご飯はフレンチ料理で海鮮を使ったお料理はどれも美味しく、子供も大喜びでした。
朝食もビュッフェスタイルではなく、サーブされるのでゆったりと食事が楽しめますよ。
おすすめなのは海が一望できる露天風呂です。
夕日が沈む頃に入ればとってもロマンチックです。
こちらのホテルは海からも近いので、海水浴や花火大会にもおすすめできます。

mom
mom

残念ながらミクラス熱海は閉館してしまいました

お部屋と温泉から海が一望!花火も見れる!ホテルミクラスの予約はこちらから

ポイントも貯まる楽天トラベルに多くの熱海の宿があります↓



熱海旅行・到着後はすぐお昼ごはん

さて到着時間がお昼ごろでしたので、お店で並ぶこともあると思い、海老名パーキングでメロンパンを買って車中で食べていました。
そして熱海では、ネットで何件か調べていた海鮮丼のお店に入りました。
また熱海の人気店は受付の機械があるので、ずっと並んでいなくても良かったのは有り難かったですね。
人気メニューの海鮮てっぺん丼を頂きました。
種類が多く、新鮮でとても美味しく大満足でした。

我が家の行ったお店【熱海渚町お魚丼屋ビストロ】はこちら↓

熱海渚町 おさかな丼屋ビストロ
『楽しい想い出を一番のお土産に』をコンセプトに海鮮丼はもちろん、魚介の旨みを凝縮したパスタ、静岡の大自然で育った風味豊かで柔らかい肉質が特徴のあしたか牛のステーキなど豊富なメニューを取り揃えています。

熱海旅行・熱海に着たら必ず行きたい来宮神社

私が熱海旅行で一番行きたかったのは来宮神社です。
入った瞬間心が洗われるかのような清々しい神社でした。
そして緑も多いので森林浴にもなります。
手や口を清め、参拝させて頂きました。
このような神社での作法も子供にしっかり教えて行く必要があると思います。
国内旅行に行く際に神社仏閣巡りをスケジュールに組み込んでいます。
これは日本の文化もしっかり理解してもらいたいと考えてのことです。
また家族それぞれに御朱印帳を持っているので、御朱印帳に記載して頂き、ページが書き込まれていくのを楽しんでいます。
有名な御神木があり、一周すると1年寿命が伸びると言われる御神木です。
とても立派な御神木で素晴らしい気を感じ、清々しい気持ちになりました。
神社は広いのですが、茶屋が4軒あり、そのうち1軒で休憩しました。
お抹茶と和菓子を頂き、疲れが癒やされました。

熱海 來宮神社 - きのみやじんじゃ
來宮神社は、熱海郷来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されています。お守り・御札など授与品の郵送の頒布や御祈祷の申し込みも受け付けております。

来宮神社の茶房で頂いた抹茶セットは美味でした↓


熱海旅行・日本一短いアタミロープウエイに乗ろう!

さて子供の希望で乗ることになったアタミロープウェイ
熱海港近くから八幡山山頂までの日本一短い3分のロープウェイです。
本当にあっという間に付きますが、山頂からの景色は行く価値があります。
また「あいじょう岬展望台」から見る景色は海が一望できますし、フォトスポットもいくつかあり、たくさん写真も撮りました。
そしてロープウェイのチケットでアイスが割引になるので、海を見ながら食べるアイスは格別の美味しさです。
アタミロープウェイの割引チケットはホテルに置いてありますし、ネット割引もあります。
晴れていれば、伊豆大島も見られます。

アタミロープウェイ
アタミロープウェイ

熱海旅行・歴史好きな小学生満喫の熱海城

こちらも子供の希望で行った熱海城です。
やはり歴史が大好きなので、お城に行くのを楽しみにしていました。
こちらは観光用に立てたお城になっています。
お城の下には猿回しが行われていたり、屋台もあり賑わっていました。
そしてお目当ての天守閣は海が一望でき、とても景色が素晴らしかったですよ。
アタミロープウェイの到着口よりも上にありますので、地上43メートル360度のパノラマで熱海市街も見えます。
また晴れたら初島や伊豆大島も見えますので、地図で島の位置を確認したりしました。
中では、お城の模型やプリクラ、ガチャガチャもあり、大人も子供も楽しめます。
子供は初めてのプリクラが楽しかったみたいで盛り上がっていました。
歴史好きな子供にはお殿様が入る籠に入ったり、刀を持ってみるのも、実体験になり、よかったと思います
海を見ながらの足湯ができるスポットもありますので、疲れた足を休めるのもおすすめです。

熱海城の天守閣は360度海が一望出来て眺めが最高です

熱海旅行・商店街で熱海フードを食べ歩き

美味しいものを食べれる商店街は熱海旅行の楽しみのひとつです

まる天 熱海店

TVやSNSでも大人気の磯揚げのまる天です。
まる天の名物と言えば、たこ棒ですよね。
磯揚げは種類が豊富でボリュームもありますし、温かいものを提供してくださいます。
私は定番商品のたこ棒を頂きましたが、美味しさとボリュームにびっくりしました。
脂っこさも全く無いので、お子さんにもおすすめできます。
お土産にもぴったりだと思います。
熱海店 静岡県熱海市田原本町6-3 営業時間9:00〜17:00
熱海駅近くの商店街の中にあります。

まる天のタコ棒はこちら↓


熱海ばたーあんぱん

私がSNSで見て食べたいと思ったのがこの熱海ばたーあんぱんです。
時間になると販売するので、販売時間を確認するのをおすすめします。
可愛い形のパンの中にあんこぎっしりにバターをインしていますので、ボリュームがあります。
こちらは少し食べ歩きには向いていないので家で頂きましたが、子供もまた食べたいと言っていました。
熱海ばーたパンまんじゅうも美味しかったですよ。
静岡県熱海市田原本町5-11 営業時間10:00〜18:00
熱海駅近くの商店街の中にあります。

熱海ばたーあんぱんはこちら↓


亀山社中 熱海店

熱海といえば温泉まんじゅうですよね。
蒸したての温泉まんじゅうは絶対食べたかったので、色々なお店を見ていました。
中でもこの3連串の温泉まんじゅうが可愛いのと子供でも食べやすく串が刺さっているので食べやすいと思い、選びました。
ほかほかの温泉まんじゅうを落としないのでお子さんにはおすすめします。
あんこも甘さも程よく皮も柔らかく何本でも食べれそうでした。
静岡県田原本町4-6
熱海駅近くの商店街の中にあります。


三連串の亀山社中の温泉まんじゅうはこちら↓


熱海旅行・熱海と言えば海!海辺を散策

私達が出かけた季節は夏ではなかったのですが、子供が海辺を歩きたいとリクエストがあったので、海に行きました。
波の音を聞きながら、子供と手をつなぎながら、砂浜を歩く。
たったそれだけですがとても穏やかで温かい時間でした。

今度は夏に海水浴に行こうと思います。
尾崎紅葉が書いた金色夜叉で有名な熱海ですが、子供はさすがに知らず、説明しながら像の前で写真を撮りました。
少しでも知識として頭に残ってくれたらいいと思っています。

海水浴や花火大会で賑わう熱海サンビーチ! 金色夜叉で有名な貫一お宮の像

子供との旅行にスムーズに行く方法のまとめ

  • 移動がスムーズになるように交通手段はしっかり確保する
  • 宿泊先は朝夕付きプランにする
  • 子供が行きたい場所を中心にプランを練る
  • 行きたいお店をたくさん調べておき、プラン変更がスムーズにできるようにする

子供との旅行で心がけていること

我が家は子供との旅行で心がけていることは下調べをきちんしておき、スムーズに動けるようにしています。
また子供のことを中心として考えて宿泊先や行き先を選んでいます。
楽しむことが大前提ですが、何か1つでも体験して学べることがあるようにもすることも忘れていません。
旅先で興味を持ったことを家に帰ってきて調べることも意義がありますしね。
今回の旅の記事が春休み、GW、夏休みに旅行に行く方のお役に立てたらうれしく思います。


宿泊先選びに役立つサイトはこちら↓



最後まで読んでいただきありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました